成王建設
株式会社 成王建設
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松山市の空き家対策・老朽危険空家除却事業(解体補助金)のご案内

15秒で診断!

松山市の空き家解体
補助金診断ツール

補助金額の目安:補助対象経費(税抜)の5分の4
(上限100万円

QUESTION 1/5

直近1年以上、誰も住んでいない
(使っていない)「空き家」ですか?

※本ページは松山市公式HPの令和8年度公開情報をもとに作成しています。募集枠・受付期間は変わる場合があるため、申請前に必ず松山市公式HPまたは住宅課へご確認ください。

これだけ見れば大丈夫!

松山市 補助金申請の
完全マニュアル

難しくて面倒な手続きも、
この手順通りに進めれば安心です。

松山市の重要ポイント(令和8年度)

  • ●交付申請は2期制。第1期は令和8年6月1日〜6月30日(危険度が高いものから優先)、第2期は令和8年8月3日〜(先着順・予算額に達し次第終了)です。
  • ●不良度判定が100点以上であることが条件で、市職員が現地で判定します(100点未満は対象外)。
  • ●家財道具・機械・車両等の処分費、庭木・庭石の撤去費、消費税等の税金は補助対象外です(解体に伴う産業廃棄物の処分費は対象)。
  • ●令和9年1月29日までに実績報告・補助金請求ができる工事が対象です。
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松山市役所へ「事前相談」をする(任意)

まずは対象の建物になるか、松山市役所 本館7階の「住宅課」へ事前相談ができます。事前相談は令和8年5月1日から令和9年1月12日まで受け付けています。電話でも相談でき、事前相談を行わなくても申請は可能です。事前相談を受けた場合は、申請前に市が現地調査を行います。

▼ 詳細な条件や窓口へのアクセスはこちら

松山市公式HP:
空き家解体の補助金について
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成王建設へ「無料見積り」をご依頼ください

交付申請には「細かい工事項目や内訳が記載された見積書」が必ず必要になります。完全無料で現地を調査し、条件に沿った正しい見積書を作成します。

※見積書は「除却工事一式」ではなく、解体する住宅の所在地・構造(木造など)・施工面積・工事の項目(分別・解体費、運搬処分費、諸経費)などを記載する必要があります。家財道具・庭木などの処分費は対象外のため、見積書で分けて明記します。

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松山市役所へ「交付申請書」を提出する

当社の見積書がお手元に届いたら、受付期間内に市役所 本館7階 住宅課へ交付申請書を提出します(郵送・支所での受付は不可)。以下の書類をすべて集めて提出します。

【集める・記入する書類一式】

  • ① 補助金交付申請書(様式第1号)など

    ※「確約書(様式第2号)」や「銀行等口座番号確認書」も含みます。

  • ② 申請するあなたの住民票の写し

    ※コピーは不可です。役所窓口などで発行した原本が必要です。

  • ③ 建物の全体写真 & 位置図(周辺の地図)

    ※資料名:補助対象空家の写真・位置図。地図はGoogleマップの印刷等で問題ありません。

  • ④ 建物の証明書(登記事項証明書など)

    ※資料名:登記事項証明書または固定資産公課証明書。コピー不可。

  • ⑤ 成王建設がお渡しした「見積書」

    ※資料名:補助対象工事の見積書。施工業者の印鑑が押された原本をそのまま添付します。延べ床面積の記載がない場合は求積図を添付します。

  • ⑥ 完納証明書(税金の滞納がない証明書)

    ※コピー不可。松山市が発行するものです。

※申請者が相続人の場合は戸籍の写し等、共有者・他の相続人・抵当権者などがいる場合は同意書、窓口来庁者が申請者と異なる場合は委任状(様式第3号)が必要です。

▼ 申請に必要な書類(様式第1号など)の
ダウンロードはこちらから

松山市公式HP:
申請書のダウンロードエリアへ
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決定通知が届いたら ➡ 工事の契約・スタート!

市役所から「補助金交付決定通知書」というOKの書類が届きます。その後、成王建設と工事の請負契約を結んでいただき、安全第一で解体に着手します。

※交付決定通知の前に請負契約を締結しないようご注意ください(対象外になります)。工事完了後は、令和9年1月29日までに実績報告書・補助金請求書を提出します。実際の解体工事や、市へ提出する完了写真などの手続き(実績報告)は、すべて成王建設にお任せいただけます。