成王建設
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今治市の空き家対策・老朽危険空家除却事業(解体補助金)のご案内

15秒で診断!

今治市の空き家解体
補助金診断ツール

補助金額の目安:補助対象経費の5分の4以内
(上限80万円

今治市は「施工業者が今治市内に事業所を有すること」など、松山市とは異なる業者要件があります。補助金を使う場合は、見積前に市の条件確認が必要です。

QUESTION 1/5

現在誰も住んでいない、
放置された空き家ですか?

※本ページは今治市公式HPの公開情報をもとに作成しています。申込期間・募集枠は年度により変わるため、申請前に必ず今治市公式HPまたは都市政策課へご確認ください。

今治市版の流れ

今治市 補助金申請の
完全マニュアル

今治市は、まず「事前調査」の申込みから始まります。
交付決定前の契約・着工は避けてください。

1

今治市へ「事前調査」を申し込む

今治市の補助金は、最初に「補助対象になる空き家かどうか」を市に確認してもらう事前調査の申込みから始まります。令和8年度の申込期間は4月13日から5月29日まででした。電子申請(今治てのひら市役所)でも申込みできます。申込前に必ず都市政策課へご相談ください。年度ごとの受付状況は公式HPで確認してください。

【事前調査で主に必要な書類】

  • ・事前調査申込書(Word様式)
  • ・誓約書(Word様式)
  • ・付近見取図(地図)及び現況写真 ※現地を特定できるもの
  • ・補助対象空家の所有状況が分かる書類(固定資産税の課税明細の写し等)

▼ 詳細な条件や公式書類はこちら

今治市公式HP:
老朽危険空家除却事業
2

今治市が現地調査を行い、判定結果が届く

事前調査を申し込むと、今治市の職員が現地調査を行い、老朽危険空家に該当するかを判定します。基準を満たす場合、次の「補助金交付申請」に進みます。

※募集枠を上回った場合は、事前調査結果により補助対象の順位を決定しますが、空き家の状況により抽選となる場合があります。

3

補助金交付申請を提出する

事前調査で補助の対象となったら、期間内に正式な補助金交付申請を行います。この段階で、配置図・平面図や工事見積書などが必要になります。

【交付申請で主に必要な書類】

  • ① 補助金交付申請書

    ※市公式HPからダウンロードできます。

  • ② 配置図・平面図

    ※通常、業者に依頼して準備します。

  • ③ 工事見積書

    ※補助対象費用の内訳が分かるものが必要です。家財道具などの処分費用は対象外です。

  • ④ 同意書・委任状など

    ※相続人全員の同意、所有権以外の権利者の同意、土地所有者が異なる場合の同意、代理受領などに該当する場合に必要です。

4

交付決定通知の後に、契約・工事着手

今治市から補助金交付決定通知が届いた後に、解体業者と契約し、工事に着手します。交付決定前に契約・着工すると対象外になる可能性があります。

今治市ならではの注意点

補助対象工事は、今治市内に事業所を有する建設業者または解体工事業者による工事であることが条件です。また、空き家の一部のみの除却や、不動産売買・貸付を業とする方がその業のために行う工事は対象外です。施工業者の要件については、見積前に当社・今治市の双方へご確認ください。

5

工事完了後、完了報告・請求を提出する

工事が終わったら、事業完了報告書、契約書の写し、領収書の写し、工事写真などを提出します。その後、補助金額が確定し、請求・交付へ進みます。

※今治市には「代理受領制度」があります。利用する場合、補助金を市から業者へ直接支払ってもらえるため、申請者が工事費全額を先に支払う負担を軽くできます。利用には申請者と施工業者の合意が必要です。